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Electro-Luminescence(エレクトロ-ルミネセンス)の略
熱に関係ない原因で光を発する現象をルミネッセンスと言う。
しかし、光を出すには何らかのエネルギーが必要で、それを刺激エネルギーと言う。
別の言葉で言えば、電球の様に熱の領域を通らず、直接光のエネルギーに変わる現象を言う。
その中で電子線を受けて光を放つもの…TVのブラウン管等。
ガスや放電によって光を放つもの…ネオンサイン・放電灯等。
誘電体の中に埋めた蛍光体に交流で光る…無機EL。
誘電体がなく、直流で光る…有機EL。
発光体にジアミン類などの有機物を使うものを有機EL、
硫化亜鉛などの無機物を使うものを無機ELという。
1935年:フランスのキューリー研究所のデトリオが「硫化亜鉛は交流電解中で発光する」に起因する。
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▼EL'TOP(エルトップ)
EL発光シート+インバーター
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▼EL'TOP(エルトップ)
無機ELの基本構造
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[ なぜ発光するのか ]
硫化亜鉛の結晶に電解が加わった時、結晶に歪みが生じる、歪みが動いている時に光を発する
光を発する為にはケイ時変化とともに抵抗値が増加し、電圧なども多少上昇していく、
完全にその動き(歪みの移動)が止まった時に点灯が止まる。
[ 21世紀の日本を支える一つの柱は新素材 ]
電機分野の有機EL・無機EL、燃料電池のメタノール、
無機物や有機物の電気と科学の融合から生じる新素材は、省資源化に貢献する。
[ EL'TOP(無機EL)の特長 ]
①高輝度
②薄い・軽い・曲がる
③点灯高温にならない
④点滅しても寿命が短くならない
⑤視認性が高く、どの角度からでも確認出来る
⑥消費電力が蛍光灯に比べ、約半分
⑦環境に優しい(水銀などを使用していない)
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白熱球・蛍光灯・ハロゲン・LED等、それぞれの特長と良さがありますが、
他の光源では使用に難点がある場合やEL'TOP(無機EL)が比較優位になる場合があります。
▼例として…
液晶は視認性が悪いが、EL'TOPは良い
窓に蛍光灯取り付けは消防法に問題があるが、EL'TOPならOK
蛍光灯やハロゲンは消費電力が大きいが、EL'TOPは少ない
他の光源は電源の取り方に制約があるが、EL'TOPはAC・DC自由自在
他の光源は曲げて使用し辛いが、EL'TOPは屈曲使用が可能

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